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集客はビジネスをする人にとって、永遠の悩み

  • 執筆者の写真: イワヤジュンコ
    イワヤジュンコ
  • 5月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月4日

(*'ω'*) 集客とデザインのただならぬ?関係 !

スイーツショップで会計をする女性
クライアントが求めるのは「単に美しいだけのデザイン」なのか、「行動を促しお客様が集まる仕掛け」なのか

ビジネスを始めたばかりの方や、もっとお客様を増やしたいと考えている方にとって、「集客」は一番最初にぶちあたる大きな壁かもしれません。

ビジネスと集客は、切っても切れない関係です。 そしてその集客の最前線に立つのが、「デザインと戦略」です。

WEBサイトもチラシも、パッケージデザインも名刺も……、見た目が良いだけのものを作っても、お客様を集めることはできません。本当に私たちが欲しているのは、「お客様の心をつかみ、行動を促す週きゃうのためのデザイン」です。


\ POINT /

美しいでしょ?と、自分の価値観で作ったものを渡して喜ばれるのはアート、芸術。 機能も兼ね備え、結果を出すものを作って喜ばれるのが、商業としてのデザインの本質。

※厳密には、アートにも社会的機能があり、デザインにも美的価値があります。

この対比はあくまでビジネスにおける役割の違いを説明するための整理です。

では、どうすれば「デザイン」を単なる見た目だけ装った張り子の舞台装置から、戦略とともに進む美しい戦車に仕立て上げられるのでしょうか?


(*'ω'*) 集客デザインの基礎を理解しよう


まずは「集客のためのデザイン」とは、お客様の「ここに行きたい」「この商品を買いたい」……といった気持ちを引き出すための「戦略&設計を施したデザイン」のことです。たとえば、色使いやレイアウト、フォントの選び方、写真の配置など、細かい部分が集客に大きな影響を与えます。


ターゲットとなるお客様の好みや行動パターンを考慮し、デザインを作り込むことも大切です。子育て中のお母さんなら、柔らかく温かみのある色合いを使うと親しみやすさが増しますし、中小企業なら信頼感を与えるシンプルで清潔感のあるデザインが効果的です。自然派のお母さんなら、アースカラーに惹かれるなど、その人の生き方や価値観によって、惹かれるデザインは変わります。


また、デザインは「伝えたいメッセージ」を明確にする役割も持っています。たとえば、キャンペーンの告知なら「今だけ限定!」という言葉を、色やフォントで目立たせる工夫が必要ですし、基本的なことですが、期間や条件なども、わかりやすくしっかりと記載してあげなければなりません。こうしたポイントを押さえることで、ただの飾りではなく、集客に直結するデザインが完成します。


集客のためのデザインを理解することは、ビジネスの成功に欠かせません。終日舎のブログでは、こうした「集客とデザインのただならぬ関係」について、定期的に発信していきます^^ 次回は、ノンデザイナーさんや、これからデザイナーになりたいと思っている皆さんに、「デザインの4大ルール」をご紹介します!  これを知っているだけで、お仕事を任せてもらえる確率が格段にあがりますので、ぜひチェックしてくださいね^^



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