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「見積もりより高くなることはある?」デザイン依頼前に知っておきたい終日舎のお約束

  • 執筆者の写真: イワヤジュンコ
    イワヤジュンコ
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

終日舎はこんな感じで毎日にぎやかにお仕事しています。虎社長は私の内なる厳しさ…。サボらないように圧をかけながら見つめています…。アライグマのメガネはもちろん老眼鏡ですが、何か。

仙台・八木山の小さなデザイン事務所・終日舎です。今日も、動画のように元気にお仕事中です。 山の上にひっそり佇む終日舎には、日々いろいろな動物たちや、夢を抱えたお客様が相談にやってきます。

デザインの打ち合わせは、まるで一緒に険しい山を登るようなもの。 「どんな絶景を見たいか(目的)」を共有し、道中の「天候(状況の変化)」を予測しながら、自分たちに必要な装備を整えていくーーーーーーー。

今日は、その山登りのための大切な準備、「制作費のお見積もり」についてお話ししておこうと思います。デザインを依頼する際、一番気になる「後から金額が変わる可能性」や「追加料金のルール」について、終日舎の考え方をまとめました。

1. お見積もりは、登山の「ルートマップ」


最初にお出しするお見積もりは、ご依頼いただいた時点での「目安となるルートマップ」です。 制作を始める前は、まだ霧の中。実際に歩き始めてみないと見えてこない景色もたくさんあります。

基本的にはこのルートを使うべき。……なのですが、お客様の課題や状況、考えによっては、別ルートを選んだり、途中から変更したりすることもあります。 「もう少しこっちの道を通った方がいいかな?(もっと良いアイデアが浮かんだから、仕様を変えたほうがいいかも)」 「急な雨が降ったから、違う装備が必要かも(急な仕様変更が必要になった)」

「より良いものを作るため」の変更は、終日舎では大歓迎です。 こちらからご提案することもありますし、お客様から要望していただいてもOKです。ただ、これによって必要な準備や制作工数が変わるため、金額が前後する可能性があるのですね^^

2. 勝手に荷物を増やしたりはしません

大切なのは、進む道が変わったとき。 終日舎はお客様の承諾なく、勝手に荷物(追加料金)を増やして背負わせるようなことは絶対にありません。

もし道筋が変わり、必要な準備が当初と変わる場合は、必ず事前に「作戦会議」を開きます。

「ここから先は、これくらいの追加の工数(または費用)が必要です。どうしますか?」 「その変更をする場合、発注料金が変わってきます。よろしいですか?」

このように、現状と予算を常に共有し、必ずお客様に納得していただいた上で、次のステップへ進むことを徹底しています。 不透明なまま、いつの間にか費用が膨らんでいる……なんてことは、終日舎の山では起こりませんのでご安心ください。


3. 安心して、冒険に出かけよう!

「最初に見積もりを確定させてからじゃないと、怖くて相談できない」 もしもあなたがそう思っていたら、どうぞ安心してください。

終日舎では、まずはお茶を飲みながら、今の状況をヒアリングする(相談する)ところからスタートします。 終日舎は、最後まで皆さんの旅を支えるクリエイティブパートナーでありたいと思っています。迷いを捨て、山へ行こう。 そして、一緒にじっくりと作戦会議をしましょう!


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